地域包括

地域包括支援センターとは

高齢者が住み慣れた地域で安心して暮し続けるために保健・医療・福祉・住まいなどの総合相談窓口です。
地域包括支援センターには、主任ケアマネジャー・看護師・社会福祉士という専門職が配置されておりチームで支援しています。

なんでも相談してください

  • 高齢者の総合相談窓口として、ご本人、ご家族、近隣の方等からの、幅広い相談を受け付けています。
  • 介護保険だけでなく、様々な制度や社会資源の情報提供や各専門機関へのつなぎの支援も行っています。(老人会・自治会への出前講座や、ご自宅への訪問での相談も行っています。)

自立した生活を支援します

  • 介護認定で要支援1・要支援2と認定された方に介護予防プラン作成を行います。
  • 介護が必要となる恐れのある人(特定高齢者)を対象に、介護予防事業などにつなぐ支援を行います。

権利を守ります

  • 高齢者の虐待の早期発見と防止や悪徳商法に関する被害防止の為の活動を行っています。
  • 成年後見制度や日常生活自立支援事業等、必要な制度の紹介を行っています。

いつまでも地域で暮らすために

  1. 要介護状態になることを予防するための講座の実施や、地域での自主活動グループの取り組みを紹介しています。
  2. 地域にある介護保険事業者同士が元気に活動していくためのネットワーク作りを支援しています。

お問合せ

三島市中郷地区地域包括支援センター
住所:三島市梅名578
電話:055-984-3777
FAX:055-984-3778
営業日:月~金 8:30~17:30(祝日・年末年始休み)

中郷包括支援センターの活動内容の一部をご紹介いたします

こうめサロン

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近所の方々が毎月第1日曜の午前中に集まり、元気に笑い・話し集うことで、仲間づくり・居場所作りを目的にしています。内容は回想法やレクリエーション・体操など、その日集まった参加者が主体的に活動しています。

介護予防ミニ講座と運動機能向上教室

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簡単な運動や講座を通じ、自らの身体を見つめ直す機会や仲間づくりを目的に、1コース6回を年間2回開催しています。

健康いきいき講座

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介護予防や健康増進、認知症や権利擁護等に関する講座を年に数回開催ししています。

 

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